日光ライトアップ2020の最新情報と順路を紹介

旅行

こんにちは、やっちゃんです。

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

昨日(11月14日(土))から11月23日(祝)まで、待望の「ライトアップ奥日光」が始まりました。

ライトアップされる時間は、各日17時~19時です。

新しもの好きの私は、早速、日光まで行って参りましたので、ライトアップの画像などを皆さまへお届けしたいと思います。

ライトアップされる5つの施設

華厳の滝

華厳の滝は、県営無料観瀑台からライトアップされた滝の雄大な姿を見ることができます。

ライトアップが始まる11月14日(土)17時にLED照射が始まる瞬間をバッチリ見ることができました。

また、華厳の滝ライトアップの電源は、電気自動車「日産リーフ」に蓄電された電気を使用しているそうで、便利な世の中になりましたね。

日光二荒山神社中宮祠 男体山登拝門

日光二荒山神社中宮祠は、男体山への山登りの入口になる登拝門がライトアップされ、夜間の特別参拝ができます。

車で中宮祠に行きましたが、辺りが暗く、中宮祠入口にある鳥居はライトアップされていないため、暗くて行き過ぎそうになりました。

登拝門の鳥居と周りの木々が調和して、神秘的な感じがいたしました。

日光山輪王寺別院立木観音

立木観音では、いくつかの建造物や仏像などがライトアップされていました。

普段、立木観音を参拝するときは有料になりますが、ライトアップ中は無料で参拝することができ、境内には出店で暖かい物を販売していました。

さらに、「ライトアップ奥日光」を記念して、ライトアップされる時間帯にしか購入できない限定御朱印「愛染(あいぜん)明王」がありましたので、記念に購入しました。

中禅寺湖遊覧船で英国大使館別荘記念公園・イタリア大使館別荘記念公園

英国大使館別荘記念公園やイタリア大使館別荘記念公園に行くためには、お車で行った場合は「歌ケ浜第一駐車場」に止めて歩いて行くことになりますが、ライトアップ期間中は「中禅寺湖遊覧船夜間特別運行」もしくは「巡回バス」を利用することができます。

イタリア大使館別荘記念公園は、ちょっと控えめな感じのライトアップでしたが、桟橋からが撮影ポイントになるため、落下防止も含めたLEDライトがとても綺麗でした。

イタリア大使館別荘記念公園から英国大使館別荘記念公園への移動は、山道を数百メートル歩きますが、足元はLEDライトで照らされているものの、階段や砂利道ですので、足元をよく見て歩かれた方が良いです。

「英国大使館別荘記念公園」は、建物以外も装飾されていて、とても綺麗にライトアップされていました。

「華厳の滝」同様、イルミネーションの電源は、電気自動車「日産リーフ」から電気を供給しています。

順路

今回は車で行ったのですが、5つのライトアップ施設をとても歩いて回るには遠すぎます。

とは言え、車で全てを回ろうとすると、「イタリア大使館別荘記念公園」「英国大使館別荘記念公園」は「歌が浜第一駐車場(無料)」から歩くことになりますので、以下のように回りました。

  • まず最初に「華厳の滝第一駐車場(有料)」に車を止めて「華厳の滝」
  • 車で「歌ケ浜第一駐車場(無料)」に行き「立木観音」
  • 車で「日光二荒山中宮祠(駐車場無料)」を見た後、車を「湖畔第一駐車場(有料)」に駐車
  • 歩いて湖畔のイルミネーションを見ながら「船の駅中禅寺」から「中禅寺湖遊覧船」に乗船し「大使館別荘記念公園」に移動し「イタリア大使館別荘記念公園」「英国大使館別荘記念公園」
  • 歩いて「東武バス大使館別荘記念公園入口」から巡回バスに乗車し、「湖畔第一駐車場前」

※1.「華厳の滝第一駐車場(有料)」に駐車して「華厳の滝」を見た後、巡回バスで「立木観音」、巡回バスで「英国大使館別荘記念公園」「イタリア大使館別荘記念公園」、中禅寺湖遊覧船と巡回バスで「日光二荒山中宮祠」、巡回バスで「華厳の滝第一駐車場(有料)」の順でも良いと思います。

※2.中禅寺湖遊覧船に乗船し「イタリア大使館別荘記念公園」「英国大使館別荘記念公園」を見学後、「東武バス大使館別荘記念公園入口」から巡回バスに乗車した場合、「立木観音」には止まりません。

CHECK>>ライトアップ奥日光のマップはこちらからご覧ください

明智平ロープウェイ夜間特別運行

今回は時間が合わず、明智平ロープウェイ夜間特別運行には乗車できなかったのですが、明智平展望台からは中禅寺湖や華厳の滝を含めた大パノラマを見ることができます。

夜間特別運行は、ライトアップ期間中、16時30分から運行されていますが、駐車場が狭いため、早めに行かれることをお薦めします。

※.明智平に行くためには第二いろは坂(上り)からしか行けません。

日光への宿泊は大変お得な「GoToトラベル」と「奥日光2DAYパス」の利用がお薦め

皆さまも良くご存じの「GoToトラベル」を利用すれば、宿泊代金が定価の35%引き、宿泊期間中に限り宿泊場所と隣接県で使用できる地域共通クーポンを利用すれば、実質半額で利用できます。

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CHECK>>GoToトラベルや2DAYパスの詳細内容は以下のブログをご覧ください。

まとめ

日光のライトアップは、1980年頃から地元を中心に要望されていたましたが、日光国立公園特別地域が故に数多くの難題をクリアする必要があり、2016年以降、本格的なライトアップに向けた活動が始まり、昨年初めて、あくまでも試験照射として「華厳の滝」だけライトアップが実施されました。

試験照射の結果、生態系への影響がなかったため、今回のライトアップが実施されることに繋がりました。

従いまして、日光のライトアップを見ることができるのは、1年中でこの機会にしか見ることができない貴重な体験に繋がることは間違いありませんので、ご家族連れやカップルなどでお越しいただければと思います。

とは言え、この時期の中禅寺湖畔は真冬並みの寒さになりますので、「防寒対策」と「新型コロナの感染対策」をしっかりして、お越しください。

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