美ら海水族館に近く家族連れやカップルにおすすめのホテルを紹介

旅行

こんにちは、やっちゃんです。

今回は、次男夫婦が結婚式の前撮りのため、沖縄に行くことになりました。

GoToトラベルも中止中のため、できれば、日程変更したかったのですが、仕事の都合もあり決行することにしました。

前撮りを頼んだフォトスタジオが本部町にあったため、近隣のホテルを色々と検討した結果、2019年4月にオープンして新しく、部屋の広さが全室55平米以上もあり、海の見える「アラマハイナコンドホテル」に2泊することにしました。

アラマハイナコンドホテルのコンセプト

TRUE OKINAWA

「やんばる」ならではの豊かな自然、リゾートの醍醐味。沖縄の真価がここにある。

※「やんばる(山原)」とは、沖縄島(沖縄本島)北部地域一帯を指す俗称のこと。

紺碧の美ら海と緑深き森が結ばれ、大らかな時間が流れはじめる。
沖縄の中でも、ひときわ豊かな自然に恵まれた場所。

※本部町に宿泊するのは初めてでしたが、海洋博公園や美ら海水族館、備瀬のフクギ並木なども近く、まさに、海と新緑が調和した沖縄を満喫できました。

今回の旅で美ら海水族館を訪れた際、偶然にも生まれて初めて環水平アークの虹を見ることができました。

水族館のスタッフ曰く、このような虹が出ることは珍しいそうで、思わず虹に祈りを捧げました。

TRUE HOSPITALITY

まるで我が家に帰るように、何度も訪れたくなるリゾートをつくりたい。
その想いの基本にあるのは、沖縄の言葉「ちむぐくる(真心)」。
心を込めたおもてなしから、心を動かすリゾートが生まれる。
沖縄ならではのホスピタリティを、さらなる高みへ。

※チェックイン当日は、嵐のような風雨の時にチェックインしましたが、駐車場まではわずか10~20mにもかかわらず、ホテルの車で駐車場から運転手を運んでくれ、サービスレバルの高さを感じましたし、朝食ビッフェ時のスタッフの対応も良く、コンセプトどおりのホテルであることを感じました。

さらに、チェックインを済ませて部屋に入ると、チョコレートが添えられ担当のフロントスタッフが直筆で書いたメッセージが置かれていて、ちょっとした気配りに温かみを感じました。

TRUE FUTURE(進〈真〉化形リゾート)

沖縄リゾートに新風を吹き込む遊ぶ、泊まる、暮らす、複合リゾートエリアの提案。

総敷地は約21,000㎡。広大な敷地の一画に、『アラマハイナ コンドホテル』を新設。
さらに、ショッピングからグルメまで愉しめる「オキナワ ハナサキマルシェ」も併設。
『ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ』と一体となって、沖縄「やんばる」に新風を吹き込む一大リゾートヴィレッジです。

沖縄旅行でのホテル宿泊は朝食付にして夕食は付けないことが我が家では定番になっていますが、このホテルには、「オキナワ ハナサキマルシェ」が併設されているので、とっても便利です。

和牛焼肉専門店や寿司、海人料理、ケバブやハンバーガーなどのグルメ店が7店舗、カフェやタピオカ、ジェラートなどのスイーツ店舗が3店舗、やちむんやシーサーへの絵付け体験、ファッションやおみやげ店など、全15店舗があるので、1日ホテルに滞在していても不便もなく過ごすことができます。

ちなみに、スターバックスもあるのですが、沖縄県内では唯一、店舗から海が見えるのはここだけだそうです。

ハナサキ・マルシェの店舗情報はこちら

全室オーシャンビュー55平米以上のスイートルームタイプの部屋

今回、宿泊した部屋は8階の809号室。

55.15平米のスーペリアルーム・ハイフロア(最大定員3名利用時は、ソファーベットを使用)。

※4名で宿泊する場合は、63.88平米のデラックスルーム(4ベット)を利用するか、スーペリアルームを2部屋利用するのが良いと思います。

ソファーとダイニングテーブルがありますので、自宅にいるようにゆったり、のんびりと暮らすようにホテルライフを楽しめます。

また、キッチンには大型冷蔵庫や電子レンジ、IHコンロもありますので、沖縄の食材をスーパーなどで購入して来て、調理することも可能で、長期滞在にも向いていますね。

調理器具は、フライパン、両手鍋、片手鍋、トング、フライ返し、おたま、包丁、ザル、まな板、水切りマットがあり、食器類もマグカップ、琉球グラス、皿類3種、スプーン、フォーク、バターナイフ、マドラーがキッチンの棚内に常備されています。

今回、沖縄ソーキそばを作りましたが、ラーメン用丼がなかったので、ホテルフロントに頼んで小さめな食器をお借りしました。

※調味料、油は常備されていません。

独立した寝室には、空気清浄機が常備され、40型のテレビもちょうど見やすい位置に設置されています。(部屋には40型テレビが2台)

お風呂はトイレとバスが独立していますので、十分な広さがありとても綺麗です。

ただ、後ほど紹介しますが、当ホテルの最上階には露天風呂付の大浴場がありますので、利用することはありませんでした(ー_ー;)

シャンプー、コンディショナーなどのアメニティーは、イギリスの「アロマテラピーアソシエイツ」が使用されています。

バルコニーも広々としており、バルコニーからは遠くには瀬底島や紺碧の美ら海、木々の緑が調和して、時が経つのを忘れてしまうぐらい、いつまでも眺めていられます。

充実した館内施設

インフィニティ―プール

最近のホテルには定番になっていますが、このホテルにも2階に紺碧の美ら海が広がるインフィニティ―プールがあります。

プール脇にはカバナも併設されていますので、プールに入って、疲れたらカバナでゆっくり一休みすれば、日頃の喧騒から解放され、至福の時間を過ごすことができます。

残念ながら、宿泊したのは2月で入ることはできないため、是非、今度はインフィニティ―プールが営業している季節に宿泊したいと思います。

フィットネスジム

インフィニティ―プールの直ぐ脇には、フィットネスジムが併設されています。

沖縄旅行では毎日歩きますので、あまり利用することはないと思いますが、長期滞在で時間が持て余した時には、体を動かし汗をかくのも良いですね。

天空のSPA

最上階(11階)には、露天風呂も付いた展望大浴場があります。(温泉ではありません)

宿泊中には朝晩利用しましたが、お風呂に浸かりながら望むオーシャンビューは、とても心地よく、南国沖縄に来た喜びを感じた瞬間でした。

洗い場も広く、隣りとも仕切られているので、三密対策もばっちりです。

また、新しいホテルだけあってセキュリティーも万全で、エレベーター同様、大浴場に入る際は部屋のカードキーが無いと入ることができないのも安心です。

さらに嬉しいのは、大浴場にはバスタオルとハンドタオルが常備されているので、手ぶらで行くことができますし、脱衣場も綺麗で清潔感がありました。

スカイテラス

カップルや家族連れで大浴場に行った場合、風呂上りに待ち合わせをするケースが多いと思いますが、最上階の大浴場脇には、たっぷりのソファーが用意されたスカイテラスがあります。

外が明るい時間帯であれば、湯上りに美ら海や青空を眺めながら、ゆったりと寛ぎながら、待ち合わせができます。

レストラン

ホテル宿泊の楽しみの一つが食事ですが、今回の宿泊では、朝食ビッフェ付きのプランにしました。

新型コロナの感染防止対策としてホテル内はマスク着用が義務付けられていますが、朝食受付時には検温やビニール手袋を着用して料理を取るスタイルになっています。

レストラン内は大変広く、テーブルの間隔もしっかり確保されていますので感染対策も十分な感じです。

また、天気や気候の良い日はテラスで食べることもでき、美ら海や沖縄の風を感じながらの食事も楽しめます。

非常に関心したのは食器類の置き場所で、普通はビッフェ内数カ所に集中して置かれていることが多いのですが、全ての料理の下に配置されているので、人の移動による接触が軽減され、コロナ対策の面でも大変良く考えられていると思いました。

地元産の新鮮な食材をふんだんに使った料理は種類も多く、定番のソーキそばやゴーヤチャンプルなどの沖縄料理、沖縄ならではの海ぶどう、もずく、新鮮なフルーツ類、シークワーサー・グアバジュースなど、全てが美味しかったので、とても一度には食べきれない種類の多さに、ついつい食べ過ぎてしまい、お腹周りが一回り大きくなりました(ー_ー;)

ホテルのホームページ上でもオススメしている

①手作りモッツァレラチーズ

②バターが香る焼き立てサクサクのクロワッサン

③旬の野菜やフルーツで毎朝手作りするフレッシュスムージー

は凄く美味しいので、宿泊された際は必ず食べてみてくださいね。

まとめ

  • 2019年4月にオープンしたアラマハイナコンドホテルは、部屋が広くとても綺麗なホテルですので、ご家族連れやカップルで宿泊されれば、自宅にいるように沖縄時間を過ごすことができ、十分満足いただけると思います
  • コンドミニアムホテルで、大きな冷蔵庫や十分な広さのキッチンが付いていますし、ホテルに隣接して「オキナワ ハナサキマルシェ」がありますので、長期滞在には特にオススメです
  • 那覇空港からホテルまでは車で約1時間30分、恩納村からでも約1時間かかります。「美ら海水族館」「備瀬のフクギ並木」からは車で5分程度の場所に位置していますので、本部町の観光地をゆっくり観光したい場合にはオススメのホテルです
  • コンセプトにもあるとおり、「ちむぐくる(真心)」込めたおもてなしのできるホテルで気持ちよく過ごせましたので、沖縄旅行時に泊まりたいホテルに刻まれました

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