フチャクコンドホテルのスイートルーム体験記

旅行

こんにちは、やっちゃんです。

今年の1月以来となる大好きな沖縄旅行へ行ってきました。

いつもは夫婦2人で沖縄に行っているのですが、今回は息子も一緒と言うことで、宿泊費もリーズナブルで部屋が広いホテルを色々と探した結果、

恩納村の高台にある「カフーリゾートフチャク・コンド・ホテル」に決めました。

これから沖縄旅行を計画されるあなたの参考にしていただければ幸いです。

カフーリゾートフチャクコンドホテルの概要

このホテルは、沖縄・恩納村に位置する分譲型ホテルです。

「ホテル棟」「コンド棟」は2010年にオープン、「アネックス棟」は2016年にオープンした比較的新しいホテルです。

「カフー」は沖縄の方言で「果報」で「幸せ」や「良い知らせ」を意味する言葉だそうです。

オーナーが別荘として利用しない期間をホテルの客室として提供することで、年4回、賃料がオーナーにペイバックされることにより、別荘としての管理費等のランニングコストの軽減を実現しています。

引用:カフ―リゾートフチャクコンドホテルHP

ホテル棟スイートルームに宿泊

このホテルへの宿泊に決めた大きな理由は、冒頭にも記載したとおり、沖縄県内のホテルの中でも圧倒的な広さを誇る客室で、全室平均でなんと70平米のスイートクラスであることと、宿泊費がリーズナブルだったことです。

今回は家族3人で宿泊しましたが、宿泊した部屋はホテル棟の70平米前後の4ベットルームで、ゆったりのんびりホテルライフを満喫することができました。

ミニキッチンや大型冷蔵庫、電子レンジなども設置されており、沖縄食材などを外部で購入して調理して食べることもできます。

また、このホテルはサポートアイテムがかなり充実しており、「家電」「リビング用品」「寝具類(枕など)」「お風呂場グッズ」「キッチングッズ」「美容・健康グッズ」「赤ちゃんグッズ」「アウトドア―用品」「おもちゃ」など、120種類ものアイテムが揃っています。

今回の宿泊では、「調理器具セット+食器セット(500円)」「空気清浄機」「スライブフットマッサージャーもみギア」の貸し出しをお願いしましたが、スライブフットマッサージャーもみギアは貸し出し済みとのことで借りることができませんでした。

CHECK>>サポートアイテムはこちら

お風呂はとても綺麗で広く、フチャクビーチのエメラルドブルーの綺麗な海が望めますので、旅の疲れも癒されました。

広いテラスで景色を見ながら寛げば、日頃の喧騒から解放され、至福の時間を過ごすことができます。

ただ、今回の沖縄旅行では生憎の雨模様でしたので、太陽を見ることすらできませんでした(-_-;)

夕食は「Deli & Cafe」でテイクアウト

今回の宿泊は、朝食付きのプランでしたので、1泊目の夕食はホテル棟の2階にある「Deli & Cafe」でテイクアウトすることにしました。

本来なら、このカフェレストランで食事ができるのですが、コロナ禍の影響でテイクアウト販売のみの営業でした。

テイクアウトできる料理の種類も多く、色々な美味しい料理を味わえました。

食事のお供はお気に入りのオリオン75(名護)BEERです。

2泊目の夕食は、おんなの駅なかゆくい市場やスーパーなどで購入してきた沖縄食材で沖縄気分を味わいました。

夜のシチュエーション

夜になると所々がライトアップされ雰囲気も変わりとても美しい光景になります。

生憎の雨模様でしたが、外に出てホテルやプールなどを見て感激しました。

朝食ビッフェ(洋食バイキング・和食バイキング)

朝食は、ビッフェで洋食と和食、部屋で食べることができる朝食プレートがあります。

今回は、ビッフェ朝食付きプランでしたので、洋食か和食かお好みの食事を選べました。

和食バイキングはアネックス棟の12階にある「琉球BBQ BLUE」が会場になりますので、ホテル棟から外に出てアネックス棟に徒歩(またはホテルスタッフにお願いすれば車で送迎)で移動します。(内廊下はありません)

入口でアルコール消毒後にビニールの手袋をしてからお料理を取る流れで、感染対策もしっかりされていました。

バイキングは好きな物を食べられますし、沖縄の食材や飲み物もいただけるので旅の楽しみの一つでもあります。

ただ、ついつい食べ過ぎてしまうのもバイキングでして、いつも食べ過ぎて反省するのですが、やはり取り過ぎてしまいます。

珍しく鍋物もありましたので、締めのラーメンもいただいたらお腹はパンパンで破裂しそうな状態でした(-_-;)

12階からの眺めも良く、美味しい料理をさらに美味しく引き立たせてくれていた感じです。

また、レストランの直ぐ脇にはインフィニティプールが併設されています。

プールに入りながら夕日を眺めたら、至福のひと時を過ごすことができること間違い無しだと思います。

洋食バイキングはホテル棟1階にある「シーフードレストラン The Orange」が会場になりますが、ちょうど混雑している時間だったので、2階の「Function Room」に案内されました。

写真を撮り忘れましたが、あぐー豚やゴーヤチャンプル、沖縄フルーツを中心に美味しく食べ過ぎてしまいました。

ショップ・スパ・体験施設など

ホテル内のショップは本館2階とアネックス棟1階と2ケ所ありますが、現在は、ホテル棟2階のみが営業しています。

また、同じホテル棟の2階には、シーザー作りを体験できる施設やボディやフェイスメニューが充実した「The Green SPA」もありますので、お子さまや奥さまへのご褒美に体験するのも良いですね。

フチャクビーチへの歩行者専用通路

朝食が終わった後、満腹なお腹をへこますため、フチャクビーチへ散歩に行きました。

ホテルからビーチには歩行者専用の階段や狭い通路が設けられており、5分もかからずに海岸へ出ることができます。

海岸沿いには、「ハブに注意」の看板が木に着けられており、ちょっとびっくりです。

まとめ

初めて宿泊したカフ―リゾートフチャクコンドホテルでしたが、率直な感想は「リピートしたいホテル」でした。

今回の利用は、スイートルームの部屋はお任せの2泊3日朝食付きプランでしたので、ホテルに着くまで、どの棟になるのかは分からない状態でしたが、結果してホテル棟で良かったと思っています。

ホテル棟が良かった理由としては、最初にできたホテルだけあって、

・レストランやショップ、シーザー作り体験、スパなどの施設が全て揃っており、施設利用に利便性が高いこと

・一番古いホテルとは言っても、築10年程であり、部屋内も綺麗で遜色なかったこと

・息子も私もタバコを吸うのですが、このホテルで唯一タバコを吸える場所は、ホテル棟1階の喫煙室のみであったこと(テラスは全て禁煙)

が挙げられます。

それと、大きな特徴として、ホテルの各部屋には外階段から玄関を入るような作りになっており、リゾートマンションで暮らすような感覚になれます。

さらに、このホテルは高台にあるため、低層階のどの部屋からもオーシャンビューが望めるのもお薦めできるポイントですね。

また、長期滞在の場合に気になるのが洗濯だと思いますが、コンド棟・アネックス棟のスイートルームには、乾燥機付きの洗濯機が部屋内に設置されていますが、ホテル棟のスイートルームには設置されていません。

ただ、ホテル棟のランドリールームは2階にあり、全てが鍵付きの部屋の洗濯機を利用できるので、女性の方も安心です。

沖縄旅行を検討中のあなたには是非ともお薦めしたいホテルですので、参考にしていただけたら幸いです。

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